画面の説明

このブログは、左側の投稿欄と右側の情報欄とから成り立っています。

2021年5月3日月曜日

(2322)  コロナ対策  評価が高いのは福井県知事

 

◆ 最新投稿情報

=====

(K1463) 「コミュニティコーピング」 / 超高齢者社会 ゲームで体験(1) <少子高齢化>

http://kagayakiken.blogspot.com/2021/05/k14631.html

=====

 

☆☆

昨春の感染第1波では、県内で接客を伴う飲食店を起点としたクラスター(感染者集団)が発生し、6次感染まで拡大。人口当たりの患者数が全国ワースト級で推移 → 全国に先駆けて軽症・無症状者向けの宿泊施設

☆☆

 

 新型コロナウイルス対応に関するアンケートで、地元の都道府県知事のリーダーシップの評価を尋ねたところ、トップになったのは福井県の杉本達治知事だった。

 

(1)  感染拡大に伴い全国でマスクが不足した昨年4月、県内の約28万9千世帯に購入券を配布し、県内での品薄状況を解消した。

(2)  軽症者や無症状者が療養する宿泊施設の開設も速やかに行った。全国に先駆けて軽症・無症状者向けの宿泊施設を設け、病床逼迫(ひっぱく)を緩和した。

(3)  PCR検査では、出産直前の妊婦を対象に、希望者が検査を受けられる事業を昨年4月24日から実施。出産を安心して迎えられるようにした。

(4)  協力金を出したうえでのクラスター発生店の店名公表や、近接地域の同業種に絞った休業要請などを実施し、感染は2次感染までに抑えられた。

(5)  今年1月に高齢者施設でクラスターが発生したことを受けては、施設の新規入所者について医師が検査の必要性を認めた場合、PCR検査を受けられるようにした。

(6)  このほか、杉本知事自身がコロナ対応で評価されたと考えたものの一つが、コロナ患者に対応する医療従事者向けに支給した1日最大4千円の特別手当だ。

(7)  同県では県と県医師会、県看護協会などが週1回のペースで会合を開き、現場の情報を共有したうえで対策に反映してきた。

 

 5段階評価で全国平均が2・87のなか、杉本知事が3・96を獲得してトップとなった。2位は3・79で鳥取県の平井伸治知事、3位は3・58で和歌山県の仁坂吉伸知事。小池知事は2・69で、吉村知事は3・29だった。

 

<出典>

医師からの評価トップは福井知事 現場に報いるコロナ対応

産経新聞(2021/04/22)

https://www.sankei.com/west/news/210222/wst2102220002-n2.html



0 件のコメント:

コメントを投稿