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2020年3月30日月曜日

(1924)  近々ロックダウンがあっても不思議でない

 
◆ 最新投稿情報
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(K1065)  カテゴリー別ケア体験・困っていることの一覧 / 認知症ちえのわネット(2) <認知症>
http://kagayakiken.blogspot.com/2020/03/k1065-2.html
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「ここ一両日中にロックダウンを発令しても不思議でない」「ロックダウンするなら、それはどこか」「ロックダウンに備え、何を準備すればよいか」。新型コロナウイルスについては、心配しすぎてよい。準備せよ!
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  ここ一両日中にロックダウンを発令しても不思議でない
  ロックダウンするなら、それはどこか
  ロックダウンに備え、何を準備すればよいか
 
 「感染爆発の重大局面だ──。新型コロナウイルスの感染拡大に関して、小池百合子東京都知事が325日の会見で、“何もしないで推移すればロックダウン(都市封鎖)を招いてしまう”と危機感をあらわにし、急遽、ロックダウンが日本でも現実味を帯びてきた。」
 「都市封鎖(ロックダウン)とは、対象とするエリアの人の移動を制限したり企業活動を禁じることを指す。定義はあいまいで、東京都によれば、都は諸外国で既に採用されている外出禁止などを想定して使用しているという。」
島津 翔 他 1名 (日経ビジネス記者)『新型コロナ、「首都封鎖」で知っておくべき10のこと』
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/032701152/
 

<各論>

  ここ一両日中にロックダウンを発令しても不思議でない
 
 私は、ここ一両日中にロックダウンを発令しても不思議でないと思っています。その理由は、

(1)  中国、韓国ばかりでなく、イタリア、スペイン、フランス、英国などは3月中旬から相次いで不要不急の外出を禁止。米国も328日時点で、20以上の州が外出制限を実施している

(2)  新型コロナウイルス「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(平成24年)の対象に加えるための改正法が313日成立した。26日には、対策本部を設置した

(3)  鈴木北海道知事に続き、吉村大阪府知事、小池東京都知事も危機感を募らせている。さらに、26日には東京と神奈川、千葉、埼玉、山梨の14県が不要不急の外出を自粛するようにとの共同メッセージを発表している

(4)  ロックダウン(都市封鎖)もやむを得ないと国民が思い始めた~と私はみている(不平を言いながらも、不要不急の外出を控える人が多くなった)。埼玉県でのK-1イベント強硬開催が、危機感をもたらした(強制力が必要との認識)

(5)  オリンピックの開催は中止にならず、来年7月開催で目途が立った。この決着がつく前に、非常事態宣言は出したくなかった(「日本は開催可能だが、他の国がそういう状態にないので延期する」というストーリーにしたかった→延期には今後金がかかるが、その負担交渉が有利になる)

(6)  「オーバーシュート」(感染者の爆発的な拡大を指す)が明らかになってから緊急事態宣言を出すと、「遅すぎる」と非難される
 
 「ギリギリ」という言葉がよく使われているが、本音を言えば、緊急事態宣言を出し遅れないギリギリのタイミングを見計らっている私は、思います、
 
 仕組みとしては、「首相が宣言を行うことにより、知事が権限を行使する」「首相が知事に助言など行うことができるのに対し、知事は首相に意見を申し出ることができ、国と地方との連携が強化される」つまり、首相と知事の連携がうまくいかないと、緊急事態宣言は機能しません。その点小池東京都知事も、吉村大阪府知事も連携しようしています。
 
 非常事態宣言の条件はそろいました。もう死語になってしまっているかもしれませんが「今でしょ!」
 

  ロックダウンするなら、それはどこか
  東京都単独
  東京都と大阪府
  東京都に神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県が加わる
  大阪府に兵庫県、京都府が加わる
  全国規模 … 可能性は低い。あるとしても、第二段だろう
 
 判断の基準は、都道府県別の感染者数とその推移でしょう。感染者数は、その絶対数ではなく、都道府県民のなかのどれだけ感染したか割合を見るのが大切だと思います。二つの指標、
  3/29の時点で、人口百万人当たりの感染者は何人か」
  3/22から3/29までの一週間の間に、感染者数は何パーセント増えたか(3/29時点の感染者数が30人以上に限る)」
という視点で添付図を見頂くと、対象とすべきなのはどこか、イメージできます。
  ざっとまとめてみると、
  最も必要性が高いのが、東京都、千葉県


  次に必要性が高いのが、大阪府、京都府、神奈川県、埼玉県
  必要性が比較的低いのは(累積感染者数は多いが、ここ1週間のデータでは、鎮静化している)、北海道、愛知県、兵庫県、新潟県
  あまり必要性を感じないのは、山梨

 京都府、新潟県はマスコミに登場しませんが、人口百万人当たりの感染者数という指標を採用すると、要注意になります。
 

  ロックダウンに備え、何を準備すればよいか
 インターネット上にあるデータを整理してみました。
 
生活必需品
https://drive.google.com/file/d/198KB0RWPErGIQnjZR-jo5sQ9C79AmWZw/view?usp=sharing
 「日用品」
 「食料品」
 
チェックリスト
https://drive.google.com/file/d/1tQFlCNij4Xs-AD70p1YgVxhALP5zZoRl/view?usp=sharing
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